安く買える訳ありで楽しむかにすき

年に一度の楽しみ「かにすき」

 私の夫は、年に一度、懇意にしている香住の魚屋さんから、かにをFAX注文で取り寄せます。年明けの2月ごろ、年末年始あとの、かにが比較的安く求められる時期に、足が一本取れたりして、正規の値段で売れなくなったかにを、買い付けます。だからとってもお得な値段で買えるのだ、味は年末年始に食べるかにと同じだし、足が取れていたってかにの味は変わらないし、さばいてしまえば、元の見た目なんて関係ない、というのが、夫の理論です。まったく、その通りだと、私や、夫の実家でかにすきを楽しみにしている親戚は、思っています。そして、この年に一度のかにすきを楽しみにしています。

 

 かにすきを開催する日を決め、集まる人数が確定したら、夫が注文し、かにすきをする日の午前中に宅配便でかにが届きます。夕方、かにすきをする夫の実家にかにを持っていきます。そして、かにとご対面します。かには、まだ生きています。甲羅に触ると、はさみや足を動かします。でも、もう弱ってあまりバタバタとは動きません。そのかにを、軍手をはめた夫が(何から何まで夫がしてくれます)たわしでごしごし洗い、包丁で足を切り、甲羅をはがして、とさばいていきます。甲羅のなかのみそも、大事にとっておき、最後の雑炊に入れたり、甲羅酒にして楽しみます。大きなお皿3枚ぐらいにどっさりとかにが並びます。

 

 家で、こたつに入って、お腹いっぱいかにを堪能します。大体2〜3匹のかにを子供も入れて、5人くらいで食べます。子供も、おいしいおいしいといって、喜んで食べます。雑炊は、最初はご飯をいれて卵で閉じただけのもの、2回目はかにのみそをいれてこってりした雑炊を作っていただきます。「あ〜おいしい〜、あ〜、しあわせ〜」とみんな口々に言いながら食べます。そして、膨らんだお腹をなでながら、また来年が楽しみだね、来年もしようね、と早くも来年のかにすきを楽しみにするのです。

 

 食べ過ぎた、太ってしまう、と思うのですが、かには、意外に太りません。濃厚な味も楽しめるのに、ヘルシーなんですね。

 

おいしいカニに確実に出会える方法

 

今日はカニについてのお話です。
そろそろ通販のパンフレットあたりにカニが掲載される時期ですね。
冬も近くなると、テレビCM等でもカニを見かけるようになります。

 

私もカニが大好きです。
今年の秋冬もジャンジャン堪能するつもりです。
カニについて尋ねられることもよくあります。
そこで今日はカニについて、私の知る限りを書きたいと思います。

 

1 やっぱり旅行先で食べるカニが一番

当然かもしれませんが、やっぱり産地・漁場の近くで食べるカニが一番おいしいです。
いろいろな方に聞いても、やはりどなたも同じです。
日本国内では、北海道・北陸・山陰地方などです。

 

2 海外旅行で食べるカニも

海外では、私が聞いたことがある場所は数ヵ所あります。
アメリカのボストン、カリフォルニア。
中国の上海ガニ、韓国のケジャン、シンガポールのマッドクラブ等です。
ロシアにもカニ料理専門のレストランがあるそうです。
さすがに世界の観光客にも評価される名物ともなると、お世辞抜きにおいしいそうです。

 

3 お近くで外食なら、まず高級なお寿司屋さんを

旅行に行くほどではなく、お近くで外食したい場合もあります。
むしろ、そのほうが多いでしょう。
そんなときは、まずお寿司屋さんと高級店をおすすめします。
お寿司屋さん、それも高級店であれば確実です。

 

4 お近くで探すなら、まず百貨店を

旅行に行くほどではなく、近くでカニを探したい場合も多いです。
そんなときは、まず百貨店をおすすめします。
デパートの地下であれば、まずおいしいカニがあります。

 

5 お取寄せも、まず百貨店の通販を

通信販売でお取寄せの場合も、まず百貨店の通販をおすすめします。
百貨店であれば、商品の品質は確実です。
それも贈答品用であれば、さらに確実に高品質です。
ご予算に余裕があれば、やはりおすすめします。

 

6 解凍方法も大事

美味しい冷凍カニを買ったとしても解凍方法次第ではダメになってしまいます。
知ってましたか?室温解凍よりも美味しく食べれる解凍方法を?

 

それは、氷水解凍です。
冷凍カニの美味しい解凍方法に詳しく書かれています。読んでみるとなるほど!と思っちゃいますよ。
私も始めは知らず、なんとなく自然解凍が一番美味しい解凍の仕方かな?っと思っていました。

 

上のサイトを参考にあなたも美味しく解凍して美味しく食べましょう!

 

いかがでしたか?
上記を参考に、この秋冬もおいしいカニを見つけて下さいね。